東京都市大学 建築学科 小林研究室

Kobayashi Lab. Tokyo City University, Dept. of Architecture
小林研究室

光と暗がりから、人と空間を豊かにする。

建築照明・光環境・環境心理学を軸に、人の視線や対人心理に基づいた「引き算の照明設計」と、
暗がりや影を活かした持続可能な空間・都市デザインの実践的研究を行っています。

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RESEARCH

光と人、建築と都市の相互作用を解き明かす。

01 / LIGHT & PEOPLE

光と心理・行動

視線計測や対人距離実験データから、光の配置・明るさが人の安心感やコミュニケーションに与える影響を分析します。

02 / ARCHITECTURE

引き算の照明設計

必要な光を見極め、影や暗がりを美しさと質として活かす建築・インテリア空間のデザイン手法を探求します。

03 / CITY AT NIGHT

夜間景観と地域実践

気仙沼や都立大学駅前緑道などの地域実践を通して、街の魅力と賑わいを生み出す低輝度な夜間照明計画を提案します。

04 / DISASTER

防災・低輝度避難誘導

停電や災害時の夜間避難を安全に支えるため、人の視覚・ストレスに配慮した低輝度照明環境を研究開発しています。

照明計画・光環境研究の詳細 →
30 YEARS OF RESEARCH

都市の光と人の関係を、30年以上にわたって研究・実践してきました。

光環境・環境心理の学術研究を基盤に、 建築から都市へ、基礎実験から地域での社会的実践へと展開しています。

1990s → 2000s → 2010s →{2020s} → TODAY
都市照明研究30年の展開(PDF) →

PROJECTS

研究室の実践活動と社会的展開。

MEMBERS

現在の研究室メンバーと、 これまでの卒業生・研究活動の歩み。

PROFESSOR

小林茂雄 Kobayashi Shigeo →

PUBLICATIONS

学術論文・著書・講演発表など、 研究室の成果一覧。

MEDIA

各種メディア掲載・社会への発信。