照明全般
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生活空間の明るさが増している。しかし、暗さには人を落ち着かせ、関係を深め、思考を深める力がある。光環境を研究している小林さんに、暗さの価値を教えてもらった。
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2026年1月17日(土) NHK Eテレ「ヴィランの言い分」〈テーマ:暗闇〉
暗闇が人の心理やコミュニケーションに与える影響について解説した。暗闇で行った造形作業から、どのように協力体制が構築されるかを説明した。
暗闇では視覚情報が制限されることで感覚が統合されやすくなり、自他の境界が曖昧になって共同体的な意識が芽生えやすくなること、その結果、相手を信頼できる安全な環境だと認識しやすくなり、人と人とのコミュニケーションが活性化すると説明した。
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建築と聞くと、おしゃれなカフェや高層ビルを思い浮かべる人も多いでしょう。しかし“光”という視点から建築を見つめ直すと、その見方は大きく変わります。東京都市大学で光環境デザインを研究されている小林先生は、「建築の本質は、私たちが日常の中で無意識に感じている“空気”や“居心地の良さ”の中にこそある」と語ります。先生にとって、光は空間を超えて、人の心や社会の姿までも映し出す鏡なのです。
先生が建築の面白さに気づいたのは、小学校6年生の頃に訪れた神戸博覧会(ポートピア'81)での体験でした。普段目にする建物は安全性や効率性が重視された四角いものが多いですが、博覧会のパビリオンは光や音、演出が組み合わされた非日常的な空間ばかりで、「こんな形があるんだ!」「巨大な構造が人を包み込むと、こんなに楽しくなるのか!」という衝撃が、後の研究の原点となりました。
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建築やデザインの道を志すきっかけは、必ずしも壮大な夢から始まるわけではありません。日常のふとした瞬間に、建築が持つ力に気づくことがあります。小林研究室は、建築物の「箱」そのもののデザインではなく、光という「目に見えない要素」を通して、人の感情や行動、そしてコミュニティに影響を与える学問を探求しています。
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日本経済新聞 2024年12月14日 冬の夜空彩るイルミネーション10選 輝く街をあの人と -何でもランキング-
港町横浜の冬を華麗に彩るイルミネーションが首位に選ばれた。みなとみらい地区から山下公園にかけての臨海部を、壮大な光と音のショーやプロジェクションマッピングで演出する。「多様な建築物が広い範囲で調和しながら輝き、街全体に一体感が生まれている」(小林茂雄さん)。「ヨルノヨ」は約50のイルミネーションイベントが共同で地域活性化を図る「夜の横浜イルミネーション2024-25」の中核イベントだ。
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本来その場所に様々なアクティビティの可能性があるのに、照明計画の際にそのポテンシャルを見落としてしまうことがある。飲食店は、対人的なコミュニケーションをはじめ人間の本能や人生の本質に関わってくる大切な場所である。それらを考慮すると、これまで以上に豊かな光環境を開拓できる余地がある。「食と光」の関係を研究対象にしてきた小林茂雄教授による、照明デザインの可能性を広げるための問い掛けに改めて耳を傾けてみたい。
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神戸新聞 2024年1月25日朝刊 <光はるか 1995年のルミナリエ>(5)照明 大切な人に会える気がする
災禍の地に光がもたらす役割とは-? 東京都市大の小林茂雄教授(環境心理学)によれば、一つは追悼、もう一つは復興の象徴としての光。神戸で生まれ育った小林さんは「摩耶山から見る夜景に輝きが戻ったとき、神戸の復興を強く感じた」と語る。東日本大震災の後も津波被災地などで照明の設置活動を続けてきた。
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光環境は直接人の行動に影響を与えるだけでなく、身体の周期的な変化にも大きく関係していることが明らかになっている。東京都市大学建築都市デザイン学部建築学科の小林茂雄教授に、光環境と生体リズム、睡眠や室内照明についてお話を伺った。
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小林茂雄:豊かな暗やみを探して、「余はく」、Vol.49 秋号 pp.08-11, 2023.8「例えば、薄暗い環境と明るい環境とでは、食事の仕方や声の大きさはどのように変化するかを調べると、薄暗いほうが、咀嚼音が小さく、話し声が小さく会話の速度も遅くなり、お互いの姿勢が少し前傾することがわかりました。そこから話の内容も個人的なものが増えることが想像できます。これまで灯りを暗くすると雰囲気がよくなるといわれてきましたが、それだけではなく、行動が変わることで人の心理も変わり、それがその後の親密な対人関係につながると考えられるのです」(小林先生)
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建築・都市の光環境や空間心理の専門家、東京都市大学の小林茂雄教授に、イルミネーションが人にもたらす心理的作用について取材を実施。「照明的観点から見た“親密度爆上げ”冬のおすすめイルミネーションデートプラン」を真面目に考えてみました。
──そもそも、どうして人はイルミネーションを観にいくのでしょうか。
小林:人間というのは“光にひかれて集まってしまう生きもの”なんですよ。人工照明がなかったころ、人間にとっては太陽の光だけが頼りでした。光のおかげで食べものを見つけられたり、歩けたり、自分の身を守ったり、まさに光の存在は生きることに直結していた。光があるとそこに集まり、暗闇だと不安に感じるのは、そのころから人間にインプットされた性質なんです。 -
日本経済新聞 2021年12月4日
御堂筋イルミネーションのグリーン電力使用についてコメント。「これだけの規模でグリーン電力証書を購入しているイルミネーションは珍しい。環境を意識したイルミネーションの先駆けといえるのではないか」と都市と建物の光環境計画に詳しい小林茂雄教授が語った。
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単に光が美しいだけでなく、文化や伝統、地形や建物などに光が加わることで生まれる絶景を紹介。そこでしか見られないオリジナリティに注目。
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2021年8月13日 読売テレビ「かんさい情報ネットten.」
「カラクリ」のコーナーにて快適な在宅勤務・生活環境を作る照明選びのポイントについて小林茂雄教授が解説。生活リズムを整えるための光の使い分け(朝の白く強い照明、夜の暖色系間接照明)を伝えた。
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2021年8月2日 マイナビニュース 快眠を導く「明かり」とは? 寝る前の1時間の明かりが眠りの質を高める
小林茂雄教授が「在宅勤務時代における照明による睡眠の質の向上」について解説。昼と夜の光で交感神経と副交感神経を切り替える重要性と、就寝前・起床時の最適な照明セッティングを提案した。
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2021年7月30日 Pen Online 睡眠不足の原因は「照明」? 良質な睡眠をとるために必要なことを専門家が解説!
ダイソン開催の「Dyson睡眠環境 勉強会」に専門家として登壇。オフィスワーカー調査を基に、リモートワーク下における生活リズムの乱れと光環境の関係性を解説。
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2021年7月28日 マイナビニュース 照明で“睡眠の質”は向上できる!? 専門家がすすめる光環境の作り方とは
就寝1時間前から暖色系(2700K)の間接照明で壁と天井を照らすことで睡眠データが良好になった被験者実験データを公開。「自然光に合わせた自動調光・調色の導入」をアドバイス。
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建設通信新聞 2021年5月9日 【健康建築】自然光に似た照明で睡眠の質向上? 室内照明と身体リズムへの影響を検証
室内照明の照度や色温度を自然光の変化に似せて調節すると、睡眠の質が高まることを研究で提示。在宅勤務者における光環境改善の必要性を指摘。
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保健指導リソースガイド 2021年5月10日 リモートワークで生活リズムが乱れ睡眠不足に 自然光の変化に合わせた室内照明で睡眠の質を向上
寝室の照明を自然光の変化とシンクロして自動調節されるものに変更することで、リラックス感と睡眠が改善することを実証した研究成果を紹介。
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2021年4月26日 TBSテレビ「Nスタ」 / 「あさチャン!」
緊急事態宣言に伴う夜間ネオン消灯政策について小林茂雄教授がコメント。「華やかさを抑えることで人流抑制の視覚的メッセージ性や罪悪感を生む一方、防犯上の監視効果が薄れるデメリットもある」と解説。
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サンデー毎日 2020年4月5日号 ゼミナール・ラブ!
東京都市大学建築都市デザイン学部建築学科小林研究室「照明と色彩で街の新たな魅力を創作」
桜並木のライトアップや山形県金山町での水路・蔵をつなぐ街並み照明計画など、地域と協働して夜間景観を作り出すクリエーティブなプロジェクト活動が紹介された。 -
日刊工業新聞 2019.07.25 / 科学新聞 2019.07.26 街の照明一新 安全性アップ 宮城県気仙沼市
都市大・早大グループが宮城県気仙沼市で実施した街路照明実証実験。あえて全体の照度を下げつつ広範囲の視認性を向上させ、防犯性と省エネを両立させた。
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読売新聞 2019年5月30日 [未来のあかり]<3>人間関係深めるオフィス照明
吸音性を持たせたアコースティック照明の有効性について解説。「残響を抑えて音を和らげ、リラックスして会話できる空間を効果的に生み出せる」とコメント。
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産経新聞 2016年12月13日 ルミナリエ閉幕後も…Xマスに向け 光の催し、神戸彩る
神戸でイルミネーションイベントが盛んな歴史的背景について、港町神戸に居住していたドイツ人コミュニティからの文化的普及の観点から解説。
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韓国 CJ HelloVision「Romantic Yeosu」2016年9月23日・30日放送
韓国のTV番組に出演し、神戸・横浜・お台場など日本の都市夜景の魅力と光の構成について横浜山下公園にて解説。
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テレビ東京「解決スイッチ」2015年11月26日 / 12月3日放送
出演:草野仁、森尾由美、小林茂雄。
「室内イルミネーションで居心地の良い空間を作る」「Xマスを盛り上げる電飾&節電イルミネーション」をテーマに、間接照明の下からの光効果や10~30円の砲弾型LED活用術、屋外装飾のポイント等をレクチャー。 -
The Japan Times: Designers illuminate us on their winter wonders, 2014.12.4“(A massive display of) lights makes people excited, like fireworks in the summer,” says Shigeo Kobayashi, an architecture professor at Tokyo City University. “People often feel depressed during the long winter nights, and illuminations lighten their spirits. The (physical) coldness is also eased by lights.”
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毎日新聞 朝刊 2014年4月8日 ウチの教授 東京都市大 小林茂雄さん「明かりで地域を活性化」
明かりによる地域活性化と空間心理学の研究・実践アプローチについて小林教授の取り組みを取り上げた人物紹介記事。
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中目の黒本 Vol.4 2014年3月28日発行 pp.12-13 「ほの暗い夜の路地裏を歩くと、街の魅力や新たな面白さに出会えます。」
ゼミ生と制作した中目黒の夜の散歩用「ひかりまっぷ」を紹介。夜だからこそ現れる街の魅力と空間心理について解説。
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公明新聞 2013年1月18日 「冬の街を彩るイルミネーション 非日常的な演出で緊張感を緩め、心静める」
イルミネーションが持つ心理的心理効果(緊張緩和、情緒安定)と都市空間における役割について解説。
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NHK BSプレミアム『極上美の饗宴』2012年5月16日放送 「幕末明治 最後の浮世絵師の“街”~芳年と清親~」
小林清親が描いた明治初期の東京夜景に着目し、当時の裸火ガス灯や和蝋燭を用いた提灯による光環境を再現・検証した。
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テレビ東京『トコトンハテナ』2011年5月22日放送 【震災後 街の明かりはどう変わったの?】
司会:高橋英樹。東日本大震災後の街の節電と暗さについて、過度な照明依存を見直し、今後の都市照明の理想的なあり方について専門家として出演解説。
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毎日新聞 朝刊 2010年11月29日 「じっくり家を買う前に-8- 光と陰使い分けて 照明をデザイン」
住宅における光と影の使い分け、単に部屋全体を均一に照らすのではなく生活シーンに合わせた照明デザインのポイントについて助言。
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R25 No.255 2009年12月17日発行 / 読売新聞 2008年12月13日 / フジテレビ「スーパーニュース」2007年12月13日 / 日経BP 2007年12月21日
イルミネーションに関する多角的解説。女性が好む繊細なグラデーション光の特性、LED照明の普及と省エネ効果、屋外イルミネーションの防犯・盗難対策などを解説。
山形県金山町ライトアップ
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山形新聞 朝刊 2019年4月29日 / テレビユー山形「Nスタやまがた」 2018年8月8日
金山町と小林研究室の協働で6年目を迎えた手作り麻ひもランプシェードによるライトアップ。約70箇所の軒下や大堰公園を温かい光で包み、町おこしに貢献。
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山形新聞 2018年5月1日 / 朝日新聞 2017年5月14日 / 山形新聞 2017年4月26日
伝統の金山住宅や八幡神社、石畳を壊さない影を生かしたスポットライトと、約200個のつりあんどんによる幻想的な夜間景観形成を継続。
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山形新聞 2016年5月2日 / 2015年5月1日 / NHK「ニュースやまがた6時」 2015年4月30日 / 山形新聞 2013年10月6日
用水路・大堰(おおぜき)周辺から始まった照明社会実験。学生が手作りした麻シェードとLED・白熱電球を交え、中心街の一般住宅軒先へ「光の回廊」を拡大した取り組みの軌跡。
二子玉川ライズ冬季環境演出
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二子玉川経済新聞 2015.11.17 / 教育家庭新聞 2015.11.16 / 日刊建設工業新聞 2015.11.18 / KADOKAWA Walkerplus
二子玉川ライズ「Winter Rise 2015」冬季環境演出「ときの旅人」
東京都市大学と二子玉川ライズの産学連携プロジェクト。小林研究室の学生20名が主導し、リボンストリート大階段等でホログラムシートと青色LEDによる多摩川の「光・川・風」をイメージした反射光のゆらぎ演出を実施。市民参加型ワークショップ「ライズ花筏」も開催。
伊豆熱川・稲取ライトアップ
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静岡新聞 2016.07.21 / 伊豆新聞 2016.07.21「夢あかり2016」 / 伊豆新聞 2016.07.27
東伊豆町熱川温泉および稲取漁港にて、工学院大・東京都市大小林研究室が協働で照明社会実験を実施。温泉やぐらの湯煙を照らす白熱球照明や、漁港の波止場・セリ場をノスタルジックに彩る電球配光で散策したくなる夜の情緒を創出。
立川南口照明社会実験
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東京新聞多摩版 2013.11.03 / 毎日新聞 2013.11.24 / 立川経済新聞・Yahoo!ニュース 2013.11.21
立川駅南口・諏訪通り商店街にて、明るすぎる既存街路灯を一時消灯し、歩行者の目線に合わせた低輝度の暖色LED足元灯や各店舗のあんどん照明へと切替える実験を実施。地域文化や人の気配を感じさせる快適な夜間景観を検証。
地域・商店街活性化・各種ライトアッププロジェクト
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ハッピーロード尾山台『温個灯新(おんこちしん)』2012年6月
産経新聞 (2012.06.04) / 自由が丘経済新聞 (2012.06.06) / iTSCOM (2012.06.06) / 全私学新聞 (2012.07.13)
尾山台商店街の街路灯を消灯し、建築学科学生137名が各店舗の店主と協働制作した個別行灯やLEDてるてる坊主で商店街を彩る省エネ&地域交流イベント。 -
NHK BS2 / BShi 『熱中スタジアム』「ラスベガス(1)」2010年6月17日・18日放送
ラスベガスのネオンサインを「街の美しさ・色気・エンターテインメント性の結晶」として専門的視点から解説。ネオンミュージアムの価値や光の文化・博物館都市としての魅力を語った。
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ハウスクエア横浜 イルミネーション(2011年・2012年12月)
港北経済新聞 (2011.12.07 / 2012.12.05) / 朝日新聞神奈川版 (2011.12.20)
総合住宅展示場17棟を舞台に、少ない光源で効率よく照らす省エネアイデアや、座ると光るギフトボックス型オブジェなどを学生主体で設計・設置。 -
横浜市中区山手西洋館イルミネーション (2007年12月)
日経アーキテクチュア KEN-Platz (2007.12.20) / 読売新聞神奈川版
山手西洋館7棟において、ぼんぼり光環境計画と武蔵工業大学小林研究室が統一テーマでライティングデザインを担当。安心して夜間散歩できる環境を整備。 -
横浜市日ノ出町・黄金町 街づくり実験 (2006年2月)
NHK「こんにちは いっと6けん」 / TVK「ニュース930」 / 神奈川新聞 / 毎日新聞 / 産経新聞 / 朝日新聞
歓楽街から安全で温かみのある街へ変貌を図るため、大岡川沿いなどに100個の明かりを設置する照明社会実験「夢あかり」を展開。 -
富山県五箇山相倉合掌集落・八尾町・石川県和倉温泉 (2005年~2008年)
読売新聞 / 北日本新聞 / チューリップテレビ / 北國新聞
世界遺産・相倉合掌集落での初の冬ライトアップ実験、八尾町「夢あかり」石垣ライトアップ、和倉温泉「まちあかり2008」行灯オブジェなど、歴史的街並みの夜間魅力を高める社会実験を実施。
東京都市大学(旧武蔵工業大学)キャンパスイルミネーション
学生の建築照明教育の一環としてスタートし、数々の賞を受賞したキャンパスライトアッププロジェクトの報道・論文・メディア掲載記録。
- 読売新聞(2009.10.06 / 10.07 / 10.09)「大学を歩く」「キャンパスイルミネーション2009」
- 教育学術新聞(2009.09.23)/ ケーブルテレビ「いっつ356」(2009.10.12)/ NHK「ワンセグランチボックス」(2009.10.12)
- Mariot Club 特派員報告 / NIGHT Windows ~東京の夜景
- 表彰:日本イベント大賞 特別賞受賞 (2008.01) / 照明学会照明デザイン賞 奨励賞受賞
- 朝日新聞(2008.05.20 / 05.28)「夜の大学ライトアップ 幻想的空間開放します」
- 教育学術新聞 (2008.06.11) / とうきゅう (2008.06) / FM世田谷 (2008.05.19) / ニッポン放送 (2008.05.31) / フジサンケイビジネスアイ (2008.05.16) / 東京新聞 (2008.05.22) / 毎日新聞 (2008.05.17)
- 毎日新聞(2007.07.20 / 07.24 / 08.10)/ 東京新聞(2007.07.27)/ 文部科学教育通信 No.117 (2007.08.13)
- 朝日新聞(2006.05.25)「キャンパスを電飾で飾り陰影で魅せる」/ 東京新聞 (2006.05.25)
- 小林茂雄:キャンパスを光で彩るイベントを通した建築照明教育、第31回照明学会東京支部大会 (2006.12)
- 表彰:平成17年度教育業績評価表彰 教育優秀賞受賞 (2006.03)
- 小林茂雄:照明教育としてのキャンパスイルミネーション、照明学会誌第89巻 (2005.12)
- 読売新聞 (2003.06.07) / 日刊工業新聞 (2003.06.13) / 全私学新聞 (2003.06) / 日本テレビ「ザ・ワイド」(2003.06.11) / 照明学会誌第87巻 (2003.10)