キャンパスイルミネーション2007が
第3回日本イベント大賞特別賞を受賞
建築学科が主催したイベント「キャンパスイルミネーション2007」が、第3回日本イベント大賞の特別賞を受賞しました。日本イベント大賞とは、社団法人日本イベント産業振興協会が協会創立15周年記念事業として創設したもので、国内で最も優れたイベントやイベントの制作者を表彰し、イベントの発展およびイベントによる産業振興をはかることを目的とした、日本で唯一の総合的イベントの表彰制度です。過去の受賞イベントとしては「チーム・マイナス6%」による「COOL ASIA 2006」や「アースデイ東京実行委員会」による「アースデイ東京2006」等があります。

キャンパスイルミネーションは、学部の2年生と小林研究室のメンバーらが中心となって2003年から行なわれています。2007年は7月28日(土)〜30日(土)の3日間、学生約140名が12班に分かれ、「つなぐ」をテーマとした光のインスタレーションを行いました。
全国規模のイベントや大企業が豊富な資金を背景に展開するイベントが受賞する中、大学主催のイベントが受賞したことは画期的だといえます。

表彰式にて(左から小林、村中、名取、勝又、太田)

賞状

クリスタル・トレー