3年5班 蚤ノ市



普段何気なく使っている日用品に照明をあてることで使うのではなく、見るという機能をもたす。




メンバー  秋山健 上田真広 大庭玲奈 笠原祐介 菊地哲平 小林亜也子 

佐藤愛 高尾亮太 鶴町梨紗 三上桃子 山本航 





材料(3畳分)  コンパネ3畳  BOX54個(今回はデ研の去年の学祭のBOXを利用) セロファン 

    日用品  照明20w、40wを各18個 




実験の様子




同じ日用品でも色によって表情を変える。意外な物が綺麗だったりして、厳選するのに苦労した。



製作過程  

 


1、コンパネに穴を開ける。BOXにコードを通すための切り込みを入れる。

        2、穴にセロファンを張る。水に触れると電球の熱でセロファンが溶けてしまうので、

防水用に上から透明のテープを張る。

  3、電球をつなげ、BOXにセッティングする。

        4、水を入れた日用品を置く。





周辺の様子
  

 バス停のあるこの道はとても暗くてできれば通りたくない感じだったが、

道に沿って置いた照明が道を柔らかく照らし人を導いている。






ランプと素材の関係 
 


   

直接照らすのではなく、コンパネに開けた穴から照らすことで

木とガラスという対照的な素材を調和している。