Birth

-kodama-


 

恥ずかしがり屋の彼らも
日も暮れて人通りもまばらになると
 林の蔭に現れます

  
 

人の手によって等間隔に並べられた木の一角に,ばらばらに並んだ人工の光・・・・。
「自然に生まれたもの」と「人工的に作られたもの」を対比させ、そこから生まれる光の中で、誕生の不思議さとあたたかさを表現しました。

                          
 
 


 
 

光のグラデーションを和紙でくるんで暖かさを表現しました。
円柱にすることで、周囲の木々との調和を大切にしています。
 
 
 
 

   

噂のコダマです。
 

                                  

この照明だけは和紙でくるんでいません。まだ成長途中の「彼ら」の一人だからです。
影をつけるためにプラスチックダンボールパネルを使いました。
透過する光と遮蔽された光が、地面に落とす影のコントラストを表現しています。



 

 コダマ製作中。風船に半紙をのりで貼り付け,型をとりました。



中くらいサイズの「彼ら」の骨組みです。



中くらいサイズの「彼ら」の産みの親です。



 
 

  
 
  夜。「彼ら」の時間がやってきました。

 

色んな個性の集まりです。 


  色んな個性の集まりです。
 



これからも色んな「何か」を生んでいく,生まれていく。形のないものもあるものもみんなひっくるめて。

 


※全員集合ではありません 
 

みんなお疲れ様でした♪ 

2003.6.10〜12