Sign Project
 
 


 

Campus illminationという6/10〜12まで行われたイベントの作品の一つである。 様々な光の作品が出されたこのイベントをバックアップしようという試みであり、 各作品の看板となるものとパンフレットを制作した。
 
 
各作品につき一つずつ看板となるモノを、同じ形状で作り配置することで、 イベント全体に統一感を与えると考えた。 






制作風景

  

パソコンを使わせてもらうために小林研究室の実験室を借りて作業した。
とっても快適でした!!
 
 

120個を超えるcubeをひたすら作り続けました。cubeの山の中での作業でした!!







設置風景

     

ダンボールのcubeとダンボールパネルのcubeを150×150の規格で作る。

一つの光源の周りに透過性のあるダンパネと透過性の全くないダンボールのcubeをランダムに積み重る。
このことによって光の漏れ方を各作品ごとに調節することができる。






パンフレット
 

                               
 

A41枚を両面印刷し、三つ折りに折ったもの。
 
開くと各作品の題名とコンセプト・作品の位置を示す キャンパスの地図が記載されている。

イベント3日間で約500部配布することができた。

この制作に多大なる協力をしてくださった 小林研究室の小柳佳文さん,どうもありがとうござうました。



 
 
 
 
 
 

       イベント当日
 
 

  
 
  
 

各場所に合うようにcubeの積み方を変化させた。
積み方によっては光の透過率も作品によって変えることができる。


 
 

各班とのコラボレーションが案外うまく成り立った。

パンフレットもなかなかの好評だった。(ケミカルライトのおかげかも)


 

 

今回の私たちの作品が「看板を作る」というものであったので、様々な班に協力してもらいました。

私たちのわがままに協力してくれた各班の皆さん
研究室を貸してくださった小林先生
パンフ作りに参加してくださった小柳さん

本当にご迷惑おかけしました。ありがとうございました!!
 

環境工学8班一同