Campus Illumination
建築環境工学2班

テーマ:変化
コンセプト:視線の変化、エントランスへの道



竹の照明
 人間というものは、足下の光よりも高いところの光に注目します。そこで私達は、街灯を作ることにしました。




木や植物の多い場所           
街灯の高さを表現 


 
   






光に暖かみと素材感を持たせる→和紙              

アクリル筒の表面に和紙を巻く
                   







ベンチの照明
ベンチの脇に置いてある小さな照明は、メインである竹の街灯とのコントラストによって、道行く人々に様々な「視線の変化」を味わって貰います。

余った竹でかごを編んだものを使いました。                   
そのままの竹と人が手を加えた竹の「形態の変化」を表現しているのです。

様々な素材を様々な方々で照らし、組み合わせの変化を楽しみます。


    



作業風景
       

 



点灯風景
 
等間隔で配置することで光の道を造り、遠くへの視線の広がり間得られると共に道を歩く人を誘導するか区割りを持ちます。
ベンチの照明は竹の高さを強調する意味を持っています。

  

     

段と下段で材質を変えることで、下と上で光の印象を変えています。
下が強く、上が弱くなっていて、上に伸びていくイメージを与えています。


おまけ。