1班 「テクスチャーでミクスチャー −万華鏡−」


サクラセンターのガーデンステージ

枠組みはワイヤーでまわりがメッシュでおおわれています。テクスチャーを持つ様々なものを使い、ワイヤー内につるします。自然に揺れる効果を狙い、中に入っているガラスの棒がふれあい、涼しげな音がしたり、鏡によって光の反射できらきらひかります。中をのぞけば万華鏡の内部にいるような感覚を味合わせます。

 
作業風景

   
実験段階1  製図室にて              実験段階2
なんとなくイメージがつかめました。
 
 
 
   
作業風景                                                     取付風景
当日てんぱってつくっているところです。       鎌倉君がぶれています。 
 
 

    

実は前日までの段階ではかなりひどく、小林先生にもかなり心配 されていました。
そのひどいものは上の写真がものがたっています。やめて〜。 


   照明展示当日 10日(火) 11日(水) 12日(木)
 
    

 8班の照明とともに…           壁の照明となにげにマッチしています
                                                                       
 
   
              
ゆれると鏡やマジカルフィルムが光に反射します     新聞やテレビを見てきてくださった方が
                             多くいらっしゃいました

有機的なテクスチャーのやわからい光は無機質なコンクリートの場の環境に溶け込んでいました。これは、三面囲まれたこの場の静寂に対し、吊るすことによって得られる照明の自然な動き、つまり静と動の関係が融合したからでしょう。そして訪れた人々は、照明の光と音に魅了されていました。

最後は残った人たち全員で花火をしました。


 
マジカルフィルムを使ってアプローチにインパクトを出してみました。

 
 
 
 

 最後にふりかえって…
 

授業の一番初めにグループに分かれて班で照明を製作すると聞いたとき、正直とても心配で、 結果がまったく予測できませんでした。また前日(9日)に点灯実験を行ったとき、大きなトラブルが 発生してしまい、当日に照明を展示することすら危ぶまれていました。しかし、当日がんばった結果 とてもすばらしい照明を展示することができ、その他の班も含めこの展示が大成功に終わったと思います。


1班
0216001  阿久津 幸生     0216061 多ケ谷 夏樹
0216011 上松 文明        0216071 東方 和彦
0216021 小野寺 元       0216091 深沢 朋美
0216031 鎌倉 大樹        0216111 山田 恵美