来年、どのようなイルミネーションにしたいと思いますか?

建築学科1年生を対象にしたアンケート


・僕たちは僕たちらしいといった個性のあることをしたいと考えている。今年やったよい作品はそのまま残し、多くの人々に去年とは違ったおもしろさがあるといった声をききたいと思っている。二年生になってイルミネーションをやるときはそれぞれの個性を入れすばらしいものにしていきたいと考えている。

・もっとこの行事を外部のたくさんの人に知ってもらい、名物行事にしたいと強く思いました。こんなにロマンチックでキレイなイベントなのにあまり知られていないし、実際私も知らなかったのでもっともっと大規模にして広く知ってもらい多くの人に感動してもらいたいです。具体的には見ている人が実際に体験して楽しめる企画を第一に考えたいです。テーマに沿っていって、誰もが見て分かりやすく、みんなに感動してもらえる作品にしたいです。

・班と班の道などをもう少しイルミネーションで飾ってみたり、また音楽を流したりして雰囲気をもっとよくできればなと思いました。それと、イルミネーションの企画ではあるけれどせっかく多くの人が集まってくれる機会なので、他にもイベント事など少し行ってみたりして地域との関係などを重視した企画でもいいと思います。できればもっとたくさんの人達に呼びかけて多くの人たちが楽しい時間を過ごせるようにしたいです。

・雨の日にもイルミネーションを実行して雨の日特有の光を作っていきたいと思う。来年は逆に利用する形を作っていけばおもしろいと思う。また今回のイルミネーションのように完成度の高い作品を作り、人に楽しんでもらえるようなものにしたい。
・百万ドルの夜景みたいな素晴らしい景色を表現してみたい。

・今年のテーマがつなぐであったので来年は光の持つイメージの明るいから、光の明るいイメージというのどうかと思う。

・せっかく一つのキャンパスといういわば一つの村をライトアップするのだから各位置で一つのストーリーをもたせたりつながりを持たせたりできないだろうか、今回は「つなぐ」というテーマだったけれどもそれぞれがあまりに唐突であったように思う。またもっとイベント的要素(タイムサービス的に音楽にのったイルミを展開するなど)盛り込んだら楽しくなるのではないか。

・光だけでなく音や水など何かと組み合わせてやれることをやってみたいと思いました。

・自分はやっぱり光を使って癒しの空間を作っていきたいと思います。暗い夜に淡い光によって作り出したいと思います。また今までになかったような光の空間を作れたらなぁと思いました。

・落ち着いた感じのイルミネーションも良かったがやっぱり自分が見てて面白かったのは派手なイルミネーションだったので来年やるとしたら私も派手なイルミネーションをしてみたい。そして見に来た人にすごいといわせたい。

・来年はイルミがあるかどうか分からないらしいのでまずなんとかやれるようにがんばってもらいたいと思っています。始めは時間がなく大変だしすごく疲れるけど最後になればとても達成が得られると思います。テーマによって違ってくるとは思いますが出来れば私達の想像もつかない方法でやってほしいと思います。人を感動させたり、和ませたり、驚かせたり出来る素晴らしいものを期待しています。

・最も良かった作品のように安易なイルミネーションではなく、照明によって出来る限り可能性を考えた作品にしたい、しかし照明による美術的な作品ではなくイルミネーション本来の生活に接した物にしたい。

・学校全体をイルミネーションするということをもっと意識した調和性を出したいと思う。イルミネーションを見る時に、いい気に全部が見てしまうと疲れたりもしてしまった。だからイルミネーションを見るというよりは感じるといった空間づくりをしてみたい。

・来年は自分達の番ですが、6班のDeep Blueのように光を直接使うより間接的なパーツのように使う作品を担当したいです。

・部分部分の装飾ではなくもっとキャンパス全体のつながりを明確に意識してデザインできたらいいなと思います。またもしできたらキャンパス内にとどまらず例えば尾山台ハッピロードなどもイルミネーションしてみたいです。

・今年のようにキャンパスイルミネーションを見に来てくれる人たちにいつとは違う武蔵工大の表情を楽しんでもらいたい。それぞれの班の作品が合わさって一つの幻想的な空間が作り出せたら良いと思う。個人的には建物を使ったイルミネーションがしたい。

・来年は自分達がイルミをやるわけだが今年のつなぐといったコンセプトであったが自分私的意見としては他の作品との繋がりが少し弱く班同士で独立しすぎていた感じがした。ここのコンセプトとしてはすごく良かったのだけど、なので来年自分がやるのに目指したいのはちゃんと個々はコンセプトを持ち独立していられるものなのだけど他の班全体で見ても一つの芯をもっていて互いに関係を持っているようなイルミネーションを作りたい。

・視覚的に楽しむだけの物ではなく「影遊び」や「てんもん」のように体感して楽しむものを作りたいと思います。雨の日でも楽しめるイルミネーションを作りたい。

・イルミネーションというと大体作品はすでに完成しているもので来客者はそれをただ見まわるだけという気がするので来年自分達がやるときは今年の7班のように来客者がいて作品が成り立つものにしたい。

・今年の不満点やこのアンケートを活かして頑張ってほしい。

・1年生なので、来年やるとするならかなり気合いを入れてやってみたい。ディズニーランドのディズニーファンティリュージョンの様な動きのあるイルミネーションを作り、来客者に満足して来年もまた来たいと思わせたい。

・もっと統一感のあるイベントにしたい。光がメインだが五感をフル活動させて癒される作品を作りたい。色もバラエティーにとんだものもいいが、やはり原点であるロウソクの色、温かみのあるムードを演出出来るものにしたい。

・“こんなものもイルミネーションに使えるんだ"というような意外性のあるものを使ってイルミネーションを作りたい。

・校舎の窓などにイルミネーションを施してみたい。参加型のイルミネーションを増やすと来客者により楽しんでもらえると思う。

・来客者が自分達の作品を見てわっと驚くようなものにしたい。今年は綺麗だけど物寂しい気がしたのでもう少し多くしたり大きいものにしたい。

・今回作品と作品との間の道が少し寂しく感じられたので、来年は統一感やキャンパス全体を通して見たときのまとまり感を出したいと思う。

・今回、光を体感するということをこのイルミネーションで経験しました。来年は「触れる光」というようなものをやりたいと思う。触ることで光の変化があり、それを身体全体で味わえる、そんなものが楽しく面白いイルミネーションになるのではないかと思う。

・涼しくなるようなイルミネーションを作ってみたい。今年の様に夏にやるのであれば、見ているだけで涼しくなれる、または実際に涼むことのできるようなイルミネーションが出来たら面白いのではないかと思う。

・エンターテイメントな楽しい光、落ち着ける光、幻想的な光‥などやってみたいことは沢山有ります。来年1つにしぼれるのか不安です。どんな光をやってもみんなの心に強く残るようなイルミネーションにしたいです。

・来年はもっと光らせたい。キャンパス内の決められた場所だけでなくその周り、全体的に使ってキャンパス全体をイルミネーションで包みこみたいと思っています。

・今年の2年生が「つなぐ」をテーマにしたように来年もテーマを決めて班に分かれてやりたい。光の使い方を工夫して、学校だってことを忘れるような別の空間を創りたい。「イルミネーション=建築を飾る」ではなく「イルミネーション=空間を創る」というイメージを伝えられるような作品にしたい。

・内輪ノリでなく、地域や社会に対してのイベントにしたい。テーマはできるだけ抽象的なものの方が、グループごとの色が出て面白そう。

・来場者を飽きさせない作品、動線計画をしたい。

・やわかいものや曲線を用いたものが多かったような気がしましたが、幾何学的なものが少なかった気がしました。ですから、もっとはっきりとした幾何学を利用したものをやりたいと思いました。

・形、色が1つに固定されたものではなく、大きさ、色が変化する作品を作りたいと思います。大きさ、色で別の空間を表現したいと思います。また訪れた人たちが参加できるようなものを作りたいと思います。

・来年はもっと専門的な勉強をたくさん積んで自分がどんなことをやっていきていか決めたいです。先生や先輩の意見を積極的に取り入れて自分のものにしたいと思いました。1年で学んだことを活かして、2年になったらグレードアップを目指していきたいと思います。

・来年は大きく高さを使ってやっていきたい。新しいものを使って光の使い方を工夫してなにか精神的な表現する作品にしたい。全体でそこを通ることで喜怒哀楽を理解し、雰囲気を作ることをしたい。

・毎年テーマを決めて、それに合わせてイルミネーションを考えているみたいですが、そのイルミネーションがストーリー性のあるものを作りたいです。

・私は来年、動きのある光を作りだしたいです。1秒過ぎるごとに形と表情を変えていく光を作りたいです。あとは今年と同じように夏らしく、みているだけで涼しくなるようなものを作りたいです。

・来年はもっと大きなものをつくるというか、全体として何かをしたり、まとまりのあるイルミネーションを実践していきたいと思う。あろ、この時期のイルミネーションも良いが、冬にやってみてもいいと思う。年に2回という形でやってみたい。

・もっと動きのある作品があればいいなと思いました。1つ1つを大きくしてみたいと思いました。

・カーテンがつるされてあって、シャボン玉があるみたいな幻想的な雰囲気があるやつをやってみたいです。

・もうちょっと広い範囲でイルミネーションをしたい。そして、班ごとに違う作品を作るとこは良いことだと思うが、それと同時進行して学年で1つの作品を作っても面白いのではないかと思う。

・彩り、周囲とのバランス、丈夫さを考えたものをやりたい。見る人に感動を与えられたり、自分達も感動できるものをやりたい。

・建築学科に入りたい。そして、ぜひ参加したい。今年はサクラセンターのところがあまり使われていなかったのでそこを使ってみたい。もっと建物を使ったイルミネーションをしてみたい。

・全体としてのイルミネーションということで、一個一個のイルミネーションの間に関係や物語を表現して欲しいと思った。

・ただ色鮮やかにするので、建築らしくいろんな案を入れていきたい。

・みんなが思いつかないことをやりたい。

・イルミネーションに引き込まれるような、思わず見入ってしまうような光を作りたい。環境で出来る影を活かしたい。

・作品として美しいものを考えるのはもちろんだが、変わったアイディアがでて、それを成功できればいいと思う。

・エレクトリカルパレードのように動くもの。

・まぶしい光より、静かで不気味なイルミネーションが奇麗だと思うので、それをやってみたい。不思議な感じや神秘的な感じ(deep blue)などの光が奇麗だったから。

・1〜2色ほどの少ない種類の光を使って、外の世界とは完全に隔離されたような空間を作ってみたい。

・お台場の観覧車みたいな奇麗なやつ

・今年の「ワープ」のように、もっとオリジナリティで勝負していきたい。見たことのあるものは作りたくないと思う。

・もっと統一性をもった作品を作りたい。互いの班がお互いの作品を盛り上げていくような作品を作りたい。校舎などにも作り、派手なイメージなものを作りたい。

・来年はイルミネーションを見に来てくれた人たちも作品の一部となれるような参加型の作品を作ったら面白くなるのではないだろうか?

・全体でつながりを持たせて欲しいことだ。あとなるべくイルミネーションに時間を使ってもらいたい。なぜなら、今回自分が参加して話し合いやスタディをたくさんすればするほど良い作品が出来ると思ったから。

・スターウォーズのライトセーバーとか出来るだけリアルに光を放つように造ってみたい。それが出来れば子供たちも喜びそうだし、とりあえず何か動きのあるものを造りたい。その中でも見に来た人たちが実際に触れて楽しめるものとか、より交流が深まるようなものが理想。

・今までに見たことのないような斬新でユニークな作品を作りたいです。

・イルミネーション全体として、学校の内部的な部分でしか発表されていなかったので、可能であるならば、学校の周囲なども広く使ってやってみたい。

・光によってできる影、その影をいかして、更にイルミネーションをキレイに目立たせられるような作品を作りたい。

・単純に光を照らしたくはない。まだ抽象的な考えしかないが、上手いこと光を表現していきたい。その光で見る人に何かメッセージを伝えられるような作品を作りたい。

・もっと淡い光を使った幻想的なイメージをつくっていって、リラックスできるような空間をデザインしていけたらいいと思ってます。

・光というモノとして考えず、1つの生命体として作品を作っていきたい。

・難しいことかもしれないが、1つのテーマを学科内全員でやってみたい。そうすることで、あの広い土地に連続性がある壮大な作品が作れると思う。

・誰もが感動するイルミネーションを作りたいと思いました。単純にキレイで、心に残るようなものにしたいと思いました。

・ただ、明るく光るのではなく、光から影に入るときのぼやけ具合とか、影の美しさみたいなものを作ってみたい。

・今回の2年生にイルミネーションを参考にして、キャンパスイルミネーション全体を光で包めるくらい明るくし、どこを見てもイルミネーションという感じにしたいです。

・光源だけを強調させるのではなく、光源によって生じた影も表現対象に入れて、単に明るいイルミネーションではなく、個々は弱い光でも、全体として1つの美≠ェできるような作品を作ってみたい。

・大きな作品を計画して、みんなで作ってみたいと思う。作品だけでなくイベント全体をプロデュースして、作品を見てもらった人に伝えたい事をきちんと伝えたいと思う。

・やはり来年は今年の2年生以上にいい作品を作りたいです。また、もう少し予算を増やしたらいい作品が作れると思います。

・せっかく今年の作品を見せていただいたので、見習うところ、改善するところなど今の気持ちを来年に生かして今年よりレベルの高いものを目指したい。

・あまり色を使わない美しいものを作りたい。

・見に来た人が少しでも立ち止まってみてくれて、癒されるようなイルミネーションを作りたいです。

・もっと多くの人に見てもらえるように近所の掲示板にポスターを貼るなどして宣伝し、キャンパスの中だけでなく、外からも見えるようなイルミネーションが必要ではないかと思う。

・ミニ四駆モーターの音がすごく気になった事や水の音が心地よかったことから。「音」はとても重要な要素なのだと感じたので、「音」というものを大事にしたいと思った。それはイルミネーションといえるのかどうか分からないが、そのようなものを織り交ぜて、より色気のあるイルミになればいいと思う。

・図書館前で流れる水に光を当ててきれいな波紋を映しているのがとてもきれいだったので、来年は水を使ったイルミネーションをさらに発展させてみたいなと思いました。

・光と光をつないで、武蔵工業大学全てのイルミネーションでうめつくしたいです。そして近所の人たちがたくさん見に来てくれるような作品をつくりたいです。

・空間全体を光で満たしかつ、しかしただ照明で照らしだすのではなく、光を使ってそこにある空間に何か機能を持たせて、そこの空間に光を使ってデザインしていきたいと思う。そのためには光がものに当たるとどのような影ができるか、物に反射した光がどういう性質をもつかを知った上で、やはり光が本来持っている暖かさを上手く表現できるものを作りたいと思う。また、光は太陽や月のような自然の光と照明などの人工的な光があるが、イルミネーションにかかせない人工的な光である照明をあえて自然である木などとでぃたら一体感が上手くとけあうということをテーマにしてやってみたいと思う。

・光が人の心にどんな影響力をもっているか、色々な物体を通して光を映し出したら、何か影を作り出したりして、光そのものの動きや、感触を体感できるものを製作したいと思います。

・今はまだ具体的にどんな作品をつくるかは頭に無いが、個性的で見ている人が立ち止まって、興味をもってくれるような作品にしたい。

・プラネタリウムのような宇宙をイメージした感じをやってみたいです。建築物の構造を利用し、光によって人を導くようにしたり、道をつくってみたりしたいです。また、光を立体に表現できるならやってみたいです。霧やけむりを使って立体感のある光を作り出してみたいです。そして来た人が動いて、見て楽しむことのできる夢のある空間を作り出し、興味を持ってもらえるようにしたいです。

・最小限の光だけで人を驚かせられるようなイルミネーションにしたい。

・光の色をたくさん使った魅力的な世界を表現したい。

・全体的にまとまりのある感じにしたい。タイトルとコンセプトと作品で、来た人が納得して帰れるようなものを創りたい。

・無駄な光をなくして、必要最低限の光でイルミネーションをやればいいものができると思う。

・全体として統一された空間がつくれるイルミネーション作りをやってみたい。

・規模は小さくても印象に残るようなものがつくりたい。

・後輩にすごいと思われたい。

・流動的なものをつくりたい。

・観客を魅了するようなものがよい。

・木をもっと使いたい。

・最高のものをつくりたい、また先輩のいいところもとりいれたい。

・キャンパス全体をイルミネーションしたい。

・「光」ではなく「闇」で勝負したい。